弥生賞の展望

今週は、中山競馬場で、第61回・弥生賞ディープインパクト記念(G2)、 第19回・オーシャンS(G3)が、 また、阪神競馬場では、第31回・チューリップ賞(G2)が行われる。 ここでは、弥生賞の展望を少し・・ まず、過去のデータで前走の着順別にみていくと、 勝率が高いのは前走1着馬で、また、前走で6着以下に敗れていた馬が巻き返…
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中山記念の展望

今週は、中山競馬場で、第98回・中山記念(G2)が、 また、阪神競馬場では、第68回・阪急杯(G3)が行われる。 ここでは、中山記念の展望を少し・・ まず、過去のデータで単勝人気別にみていくと、 3着までに入った八割強の馬が、単勝人気5番人気以内の馬達だった。 また、単勝1番人気の馬は、過去10年に限ると[3,0,0,7]と3…
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フェブラリーSの展望

今週は、東京競馬場で、第41回・フェブラリーS(G1)が行われる。 まず、過去のデータで単勝人気別にみていくと… まず単勝1番人気は、2008年以降【7,2,3,3】と健闘しており また、単勝2~4番人気も比較的優秀な成績を残しており、基本的に人気サイドを信頼できるレースと言える。 また、脚質別にみると 芝スタートでスピード…
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京都記念の展望

今週は、東京競馬場で、第58回・共同通信杯(G3)が、 京都競馬場では、第117回・京都記念(G2)が行われる。 ここでは、G2である京都記念の展望を少し・・ まず、過去のデータで脚質別にみていくと、 逃げ馬が馬券に絡んだり、差しもそれなりに決まっているものの、それでも一番信頼出来るのは先行勢で、逆に追い込み一手の馬達は割引が必…
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東京新聞杯の展望

今週は、東京競馬場で、第74回・東京新聞杯(G3)が、 京都競馬場では、第64回・きさらぎ賞(G3)が行われる。 ここでは、東京新聞杯の展望を少し・・ まず、過去のデータで前走のレース別にみていくと、 前走が、G1組と3勝クラスを走っていた馬達が優秀な成績をおさめている。 また、過去、牝馬の活躍が目立っており、今回も牝馬には…
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根岸Sの展望

今週は、東京競馬場で、第38回・根岸S(G3)が、 京都競馬場では、第29回・シルクロードS(G3)が行われる。 ここでは、根岸Sの展望を少し・・ まず、過去のデータで前走レース別にみていくと 前走、同じ東京コースの武蔵野Sを使っていた馬達の成績が優秀だ。 また、脚質別にみていくと、 割と速いラップで序盤進む傾向が多く、その…
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アメリカJCCの展望

今週は、中山競馬場で、第65回・アメリカJCC(G2)が、 京都競馬場では、第41回・東海ステークス(G2)が行われる。 ここでは、アメリカJCCの展望を少し・・ まず、過去のデータで前走レース別にみていくと、 前走でG1レースに出走していた馬達が、やや優位なデータが残っている。 また重賞だと、中日新聞杯、福島記念、チャレン…
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日経新春杯の展望

今週は、中山競馬場で、第64回・京成杯(G3)が、 京都競馬場では、第71回・日経新春杯(G2)が、 また、小倉競馬場では、第61回・愛知杯(G3)が行われる。 ここでは、G2である日経新春杯の展望を少し・・ まず、過去のデータで前走の着順別成績でみていくと、 過去10年に3着以内にきた馬のほとんどが、前走8着以内だった。 よっ…
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中山・金杯の展望

今週は、中山競馬場で、第73回・中山金杯(G3)、第40回・フェアリーS(G3)が、 また、京都競馬場では、第62回・京都金杯(G3)、第58回・シンザン記念(G3)が行われる。 ここでは、中山金杯の展望を少し・・ まず、過去のデータで脚質別にみていくと、 先行有利で知られる中山芝2000mコースだけに圧倒的に先行勢が優勢で…
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ホープフルSの展望

今週は、中山競馬場で、第40回・ホープフルS(G1)が行われる。 まず、馬番別成績をみていくと、 内枠の馬が3着内率が高く、内枠優勢のなレースとみておきたい。 次に脚質別にみていくと、 近年の傾向から、終いの脚だけで勝ち切るのは至難の業だけに、ある程度の位置で立ち回り、長く脚を使えるようなタイプを有力視したい。 また、大敗…
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有馬記念の展望

今週は、中山競馬場で、第68回・有馬記念(G1)が行われる。 まず、過去のデータで年齢別にみていくと、 3歳馬が圧倒的に優秀な成績をおさめており、次位に5歳馬、4歳馬と続く。 6歳以上の馬達は、少々割引きたい。 次に前走のレース別でみていくと、 前走が、菊花賞、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、海外G1組が3着内率が高いだけに、今…
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朝日杯フューチュリティSの展望

今週は、阪神競馬場で、第75回・朝日杯フューチュリティS(G1)が行われる。 まず過去のデータで、単勝人気別にみていくと、 波乱傾向の年はあったものの、単勝1~3番人気の3着内率は高く、比較的上位人気馬の信頼度は高い。 また、前走のレース別にみていくと、 前走がデイリー杯2歳S組とサウジアラビアRC組の馬達の好走が多いだけに、…
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阪神ジュベナイルFの展望

今週は、阪神競馬場で、第75回・阪神ジュベナイルF(G1)が行われる。 まず、過去のデータで前走の着順別にみていくと、 過去10年の優勝馬は全て前走勝っているか2着の馬に限られる。 よって、前走4着以下だった馬の評価は多少低く考えたい。 また、キャリア別にみていくと キャリア2、3戦で挑む馬達が優秀な成績をおさめているだけに、…
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チャンピオンズカップの展望

今週は、中京競馬場で、第24回・チャンピオンズカップ(G1)が行われる。 まず過去のデータで年齢別にみていくと、 4歳馬が若干不振傾向にあるだけに、今年もチェックが必要だ。 また過去の単勝人気別にみていくと 単勝1番人気はなかなか勝ち切れないケースが目立ち、 また単勝2~3番人気も複勝率50%を維持するのがやっとで伏兵の台頭…
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ジャパンカップの展望

今週は、東京競馬場で、第43回・ジャパンカップ(G1)が行われる。 まず、過去10年の単勝人気別成績を調べると、 優勝馬延べ10頭はいずれも5番人気以内だった。よって今年も上位人気馬を軸に予想を組み立てるのが良さそうだ。 また、コース実績が高い馬達が活躍する傾向にあり、東京芝2400の実績ある馬達には注目しておきたい。 更…
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